誇り塾について

塾頭及び運営メンバー プロフィール

塾頭

岡本彰夫

1954(昭和29)年奈良県曽爾村生まれ。1977年國學院大學文学部神道科卒業後、春日大社に奉職。2015年6月に春日大社(権宮司職)を退任。1993(平成5)年より2007(平成19)年まで国立奈良女子大学文学部非常勤講師。1998(平成10)年より2004(平成16)年まで、帝塚山大学非常勤講師。現在、帝塚山大学特別客員教授。著書に「大和古物散策」「大和古物漫遊」「大和古物拾遺」(以上、ぺりかん社)「神様にほめられる生き方」「神様が持たせてくれた弁当箱」(以上、幻冬舎)

田中利典

1955年京都府綾部市生まれ。1979年龍谷大学文学部仏教学科 〜1981年叡山学院専修科卒業。1971年吉野金峯山寺にて得度。2001年金峯山修験本宗宗務総長と金峯山寺執行長に就任。帝塚山大学特定教授、紀伊山地三霊場会議代表幹事、日本山岳修験学会評議員なども務める。現在、金峯山寺長臈、宗教法人林南院住職。著書は「修験道っておもしろい!」「吉野薫風抄−修験道に想う」(以上、白馬社)「体を使って心をおさめる 修験道入門」(集英社新書)など。


塾長

蒲地光

1956(昭和31)年鹿児島県坊津町(現、南さつま市)生まれ。大学卒業後日本たばこ産業株式会社に入社。主に海外ビジネス・商品開発・マーケティング等に携わり、平成20年6月JTアイメックス(株)代表取締役社長に就任。葉巻・パイプ・刻みたばこ&キセル等の持つ長い歴史と文化性に着目したビジネスを展開。平成27年3月に同社退任後は、新会社を設立し代表社員&財団法人の特別顧問として活動中。

参事

梶本晃司

1947(昭和22)年神奈川県生まれ。学生時代から始めた歴史探歩の会はすでに30余年、催行回数も約2000回。 国宝(厳島神社)、国の重要文化財(金沢城石川門・能登時国家・宮島千畳閣など)を舞台としたイベントの企画や作詞・演出の分野にまで、その活動は拡がっている。 他地域における新しいテーマ型観光おこしや活性化、さらには学校行事にも取り組み、各地でユニークな企画づくりに携わり、アドバイザーを務める。 著書にひげの梶さん歴史文学探歩シリーズ『利家とまつを歩こう!』『西国街道を歩こう!』『誰も気づかなかった鎌倉を歩こう!』『とっておきの鎌倉を歩こう! パート2』。

頭取

桑原伸光

1954(昭和29)年岐阜県岐阜市に生まれる。大学卒業後貿易会社に入社、その後一貫して貿易畑の会社に。2002年に富士光貿易設立、社長に就任。2014年よりマレーシアの代表的デベロッパーであるパビィリオン マレ―シアの日本代表専務を兼任、主に日本企業のマレーシア進出支援、マレーシア、カタールなどの日本に対する投資のアドバイスなどで活躍中。



小枝由和

1961(昭和36)年北海道滝川市生まれ。千葉県及び東京にて育つ。米国内カレッジ終了後にニューヨーク市の出版会社に就職。その後、海外観光開発会社でカリブ海地域担当や外資人事・労務コンサルティング会社でのヘルスケア業界部門マネージャーを経て、1996年に人財開発及びキャリア形成コンサルタントとして独立開業し現在に至る。

副頭取

齊藤精久

1959年(昭和34年)奈良県吉野町生まれ。1983年自治医科大学卒業。県立奈良病院(現奈良県総合医療センター)で全科ローテーション研修後、曽爾村・下北山村国保診療所所長歴任。1993年より西の京病院内科に勤務、2001年より同副院長に就任、現在に至る。医学博士,日本内科学会総合内科専門医,日本循環器学会専門医,日本プライマリ・ケア連合学会専門医・指導医,日本医師会認定健康スポーツ医など。循環器および内科全般の診療と地域医療・健康スポーツ活動に邁進中。