誇り塾について

開塾の趣意書

古来より、日本人の職業感は 
一つは、それによって生活を営む手段とすること 
一つは、職業である仕事を通じて世の為、人の為になるということ
 とされ、人と人・自然・社会とのつながりをわきまえ大切にする日本人の生き方・考え方が知恵となり誇りとなって、様々な形で社会の進歩向上に貢献して参りました。



一方、功利主義、出世主義、享楽主義を徒に追い求め個の確立に過ぎた現代の風潮下で、根本であるつながりへの意識が剥ぎ取られ、多くが誇りと自信を失い、世界でも稀有な日本人の生き方・考え方その結晶である生業が、将来への継承の危機に瀕しているのも事実です。



私どもは、剥ぎ取られたつながりを引き戻し再び誇りと自信を取り戻すべく、日本の自然・歴史・文化・伝統などのあらゆる事柄を学び直し、行動するための学び舎(「誇り塾」)を設立すると同時に、価値観を共有する様々な分野の方々の参加を募集することにいたしました。

塾頭には本趣旨に相応しい通儒碩学の岡本彰夫様、田中利典様をお迎えします。 

皆さまには是非とも上記趣旨にご賛同を賜り、物心両面からの深甚なるご支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。
 




発起人兼塾長 蒲地 光

組織図

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